The FKT Hub
今だからこそ、自分だけの挑戦を。
The FKT Hub
今だからこそ、自分だけの挑戦を。

Fastest Known Time — 通称 FKT。知られている限り最も速いタイム。

レースが相次いで中止や延期となり、また仲間たちと一緒に走ることができなくなったとき、アスリートたちは、自ら超えるべき壁を打ち立て、ひとりきりで競争に挑み、独自に達成の証を見出した。

そんな中、ランニングコミュニティで静かな広がりを見せているのが、FKTというひとつの遊び。つまり「あるコースでの最速走破記録」を狙うこと。アスリートたちは今、こうしたFKTのような「自分だけの挑戦」を走り続けるモチベーションに変え、予期せぬ環境の変化に立ち向かっている。

FKT = Fastest Known Time
まずはFKTの基礎知識を学ぼう
by Shinsuke Isomura
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FKT Stories

トレイルで、ロードで。
エリートアスリートたちの、自分だけの挑戦。

上田 瑠偉
Ruy Ueda
Japan F.K.T. Journey

上田瑠偉が全国のルートに記録を残し、世界のトップランナーに挑める機会をランニングコミュニティに提供する個人プロジェクト。秋田県・お山かけのFKTに密着し、攻略のヒントや全国にFKTを作ることへの思いに迫る。
小椋 裕介
Yusuke Ogura
駒沢公園でハーフマラソン

今年の2月に日本のハーフマラソン記録を更新した小椋裕介は、この日、都内にある市民ランナーの聖地のひとつ、駒沢公園に来ていた。ここには21kmの周回セグメントが存在する。そして小椋はこのセグメントでもまた、FKTの更新に挑む。
上田 絢加
Ayaka Ueda
Izu Trail Journeyを再び

トレラン界の年末の風物詩と言えば ITJ。12月に開催予定の本大会を目前に、大会出場経験を持つ上田絢加がその試走コースの一部でタイムを刻み、出場ランナーたちにエールを送る。これは彼女にとって、過去の自分との戦いでもある。
Chris Burkard
海の向こうのFKT
ルート先駆者の自転車旅

初めての記録は “First” でありながら、必然的に “Fastest” となる。自転車によるものでも。写真家のChris Burkardは、1年かけて計画したアイスランド横断ルートを自転車で走破。この9日間・970kmの冒険は、一味違うFKTを生み出した。
今だからこそ、
自分だけの挑戦を。
FKTに挑戦したい人。
速さではない別の何かを探している人。

Stravaがその挑戦を応援します。
特集
トレイルにおける
4つのマナー
トレイルラニングのマナー啓発に努める非営利団体「高尾マナーズ」の発足メンバーの内坂庸夫氏が、FKTの由来を紐解きながら、トレイルを走る上での重要なマナーをランナーたちに伝える。
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FKTで遊べるセグメント一覧
上田瑠偉のJapan FKT Journeyプロジェクト

この秋、全国47都道府県のFKTコースを発掘・開拓するため、山岳ランナーの上田瑠偉は各地のランナーがおすすめするローカルコースを巡り、StravaセグメントとしてFKTの記録を日本中に残しはじめた。

お近くのコースを探して、FKTの遊びに参加してみよう。

Stravaで自分だけの勝負に挑む

FKTを追い求める人も、そうでない人も。

楽しく充実したアクティブライフを過ごすために役立つStrava機能を4つご紹介。

Local Legendという新たな遊び

2020年の夏、勝負はもはや「速さ」だけではなくなった。

過去90日間でセグメントの通過回数が最も多いアスリートに贈られる、Local Legendという新しい称号。

サブスクリプション機能を試そう!

30日間無料トライアル実施中!

この機会に、Stravaの便利機能を試してみよう。

2020年は
どんな挑戦をしましたか?
FKTの挑戦やロングトレイルの冒険、セグメントを使ったタイムトライアルやローカルレジェンドの獲得など、「自分だけの勝負」に挑んだストーリーを、ぜひお聞かせください!
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